Quantcast

コンプライアンス・不祥事対応

当事務所の反不正分野の歴史は30年以上に渡り、豊富な知識と経験を誇っております。米国証券取引委員会は1976年に当事務所の訴訟部門のトップをロッキード社の海外受注に関する捜査の特別顧問として迎え、その後、当事務所は米国の司法省や証券取引委員会を含め、各国当局の調査対象となった大規模で複雑な不正行為関連業務に携わってきました。これには米国のFCPAや英国反贈賄法を含めた各国当局の贈収賄関連調査、各国厚生・労働当局関連調査並びに、コンプライアンス対応が含まれます。

また独禁法分野についても、当事務所は過去40年以上、企業及び個人に対する各国当局捜査・手続き対応、集団訴訟を含む独占禁止法私訟および訴訟外での和解交渉、その他不正競争規制、合併審査、コンプライアンス・プログラム及び日々の業務において生じる独禁法・競争法とコンプライアンスに関する問題について助言を行っています。

加えてインサイダー関連法訴訟対応分野については、資本保有がグローバル化し、各企業の外国人株主保有率が上昇する中、適時・適切なグローバル開示、外国株主対応、不実開示等を訴因とする各国における証券訴訟対応並びにインサイダー取引防止コンプライアンス・プログラムを含めた助言を数多くのクライアントに提供しています。

以上の三分野を含めた、各コンプライアンス・不祥事対応に関し、当事務所は豊富な経験に基づき、以下を含めた幅広いサービスを国際的に提供しています。

  • コンプライアンス・レビューと社内調査
  • 当局による捜査において企業及び個人の代理
  • 不正防止コンプライアンス・プログラムの作成と実施
  • 政府との取り決めの下導入された組織のコンプライアンス・プログラムのモニタリング
FCPA InsightsUrofsky Interviewed by FCPA Compliance & Ethics Podcast on 2017 FCPA Digest

Philip Urofsky, partner in the firm’s Litigation Group, was interviewed by the FCPA Compliance & Ethics blog on the 2017 FCPA Digest -- Shearman & Sterling’s annual report and insightful analysis of recent enforcement trends and patterns in the US, the UK and elsewhere, with helpful guidance on emerging best practices in FCPA and global anti-corruption compliance programs. 

Urofsky discusses how recent cases may reflect new expansions of regulators’ views as to the scope of the term “anything of value” in FCPA bribery cases; the SEC’s novel theory on its jurisdiction to enforce the FCPA; and his thoughts on the Pilot Program and whether the Embraer and Odebrecht cases portend greater global anti-corruption enforcement. Listen to podcast here >

For a more detailed look into FCPA-related developments, read the Recent Trends and Patterns in FCPA Enforcement Report and the 2017 FCPA Digest.  Read more >

Loading...
Loading...
シャーマン アンド スターリングとつながる