Shearman & Sterling LLP multinational law firm headquartered in New York City, United States.

当事務所のファンドチームはニューヨーク、ロンドン、香港、北京、東京オフィスの弁護士を中心に構成され、全世界のオフィスと連携して業務にあたっています。当事務所は、多領域にわたる知識とグローバルに統合された執務体制を強みにして、全世界のクライアントに総合的なファンド関連の法的サービスを提供しています。これまで当事務所は、南北アメリカ、アジア、ヨーロッパ、アフリカのファンドスポンサーや投資家が直面する課題に対し革新的な法的アドバイスを提供し解決に導く支援を行った豊富な経験を有しています。当事務所は、ファンドスポンサーとその投資戦略及び対象とする投資家それぞれの競合する要請を考慮しつつ複雑な規制や税制面に関して調整する能力に長けています。現在のマーケット状況だけではなく今後のクライアントのビジネス目的や特化したニーズも踏まえてファンドの組成やドキュメンテーションなどを行うことで、当事務所はクライアントからの高い評価を得ています。

当事務所は、登録・非登録の投資ファンドとそのアドバイザーに対しファンド取引および規制関連のあらゆる問題に対し定期的に法的サービスを提供しています。特に、以下のような事項につき頻繁に助言しています。

  • SMAを含む私募ファンド、登録ファンドその他ファンド商品のストラクチャリング、組成、販売
  • 投資のストラクチャリングと共同投資
  • アセットマネージャーのM&A、スピンアウト
  • セカンダリーセール
  • 内部管理体制の整備
  • 米国投資顧問法、米国投資会社法、米国証券法、米国商品取引法、英国金融サービス・市場法、オルタナティブ投資ファンド運用会社規制(AIFMD)その他規制の登録、免除、順守
  • 民事及び刑事訴訟、規制当局による執行手続き、規制当局による捜査手続き(インサイダー取引に関する捜査事案を含む)
  • 外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)を含む税規制関連及び従業員退職所得保障法(ERISA)関連

当事務所の主だったクライアントには、著名なグローバルファンドマネージャーがスポンサーしたプライベートエクイティファンド、ヘッジファンド、不動産ファンド、ベンチャーキャピタルファンド、登録ミューチュアルファンド(オープン型・クローズ型)、UCITSファンドなどが含まれます。また、当事務所は、公的・企業・私的年金基金、個人投資家、寄付、ファンドオブファンズ、政府系ファンド、準政府機関投資家を含む様々な投資家にも助言しています。さらに、当事務所は、国際的な金融機関の資産管理部門、ファミリーオフィス、機関投資家、商品先物基金運営者(CPO)、著名なファンド管理者も代理しています。