プロジェクト・デベロップメント・アンド・ファイナンス

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プロジェクト・ファイナンス案件は、今日の絶えず変化し、ダイナミックな環境下でより複雑さを増しています。プロジェクト・ファイナンス案件を成功に導くためには、クライアントの事業目的やどのような側面に優先順位を置くかという点のみならず、地政学的、ビジネス的、法的チャレンジなどの様々な要素を考慮する必要があります。このため、時によっては難しいバランスを要するプロジェクト・ファイナンス案件の遂行には、様々な要素を適格に判断しアドバイスを提供するための知識と経験を持つ法律事務所が必要となってきます。

当事務所は、ビジネス上の要請を踏まえ対象となる産業に焦点を当てた直接的な助言をクライアントに対して提供しています。当事務所のプロジェクト・ファイナンス部には、石油・ガス(上流部門、パイプライン、液化天然ガス、製油所、石油化学)、鉱業・金属、交通(鉄道、道路、空港、橋)、火力、原子力、再生可能エネルギー(風力、太陽光、地熱、水力)及び電力インフラ(送電を含む)を含めた幅広い分野において経験を有する弁護士が所属しています。

効果的なクライアントサービスの一環として、当事務所は、プロジェクト初期のストラクチャリングから始まり、プロジェクトの展開、資金調達までのプロジェクト・ファイナンスの全過程においてクライアントにアドバイスを提供しています。また、当事務所は、銀行融資、イスラム法に基づく資金調達方法、債券融資(タームローンBファイナンシング、プロジェクトボンド、私募)を含めた様々な資金調達方法や輸出信用、開発金融について助言することも可能です。さらに、当事務所は、ジョイントベンチャー、プロジェクトの合併、買収及び処分、革新的なリスク管理の手法、政治リスク保険、プロジェクトの再編、紛争についても助言をしています。

当事務所は、最も困難な管轄地においてクライアントにアドバイスを提供できる能力及びクライアントと共に融資可能で革新的なストラクチャーを構築する能力があるという点において業界において抜きん出るものがあります。当事務所は、世界各地に20のオフィスを構え、ニューヨーク州法、英国法を始めとした資格を有する国及び地域の法律に関する助言を行うと共に、オフィスが所在しない管轄地においても現地法律事務所のパートナーと密接に連携し、一体となってクライアントに対してサービスを提供しています。