コーポレート・グループのパートナー。

企業法務のうち、特にキャピタル・マーケッツに従事している。これまでグローバル・オファリング、SEC登録、および企業統合に伴うものを含めたその他米国証券法令に関する事案において、多くの発行体や引受会社を代理してきた。当事務所に所属する以前は、東京の大手外資系投資銀行に社内弁護士として6年間勤務し、主にキャピタル・マーケッツ業務や国際M&A取引に関するフィナンシャル・アドバイザー業務、およびコンプライアンス事案に従事した。以前所属した他の米国系法律事務所では東京事務所とニューヨーク事務所に計8年間在籍し、その間、日米双方の発行体による債券・株式の発行において、発行体側・引受側代理人の双方を務めた。また米国腐敗行為防止法、米国経済制裁法および米国独占禁止法関連の案件において数多くの日本企業を代理した実績がある。